地方創生シンポジウムに参加しました

7月14日に開催された「地域の未来を一緒に創る 地方創生シンポジウム」(主催:新庄もがみのランドマーク検討協議会)に、つとうまちこがパネリストとして登壇しました。

第1部は“里山資本主義”で著名な地域エコノミストの藻谷浩介さんの基調講演。
人口動態などのデータを示しつつ、いかに私たちは「地方はだめだ」という勝手な思い込みで地域活性の可能性をつぶしているかをお話しいただきました。

第2部では、もがみ8市町村の連携による新庄インターチェンジ付近の道の駅についてのシンポジウム。
最上地域の商工業を担う5人がパネリストとして登壇し、「未来の子どもたちのために今行動すること」「最上8市町村は連携すべきこと」など、それぞれの立場からお話しくださいました。

パネリストの一人であるつとうまちこは、もがみ物産館(新庄駅ゆめりあ内)にて多くの観光客や、地元生産者・製造者の皆さんと接してきた経験から、地域経済を支えること、“地域らしさ”を守ることの大切さを痛感しており、だからこそ地元のランドマークとなる道の駅が必要であると訴えました。