7月集会開催!「私の考える“リーダー”とは」

つとうまちこ後援会7月集会を開催しました。
会場に入りきらないほどの多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

会場に入ることのできなかった沢山の方々には本当に申し訳なく思っております。

スペシャルゲスト・柿崎友子さん

スペシャルゲストとして、伝承野菜“畑なす”の農家・柿崎友子さんにご登壇いただきました。

つとうまちことは、もがみ物産協会代表の頃に、山形県がプロモーションを始めた最上伝承野菜の販売者として協力することになって以来、10年以上の仲。
新型コロナの厳しい社会情勢の中でも、変わらず毎日畑に顔を出して畑なすを買い続けてくれた つとうまちこ に、柿崎さんは心から感謝しているそうです。

尚美堂・逸見良昭さん

応援弁士として駆けつけていただいたのは、山形市の老舗土産店である株式会社尚美堂の逸見良昭さんです。

もがみ物産館と長くお付き合いのある逸見さん。
新型コロナで山形県から観光客がいなくなってしまった苦しい時期、同業者として共に乗りきった時のエピソードをお話しくださいました。

「つとうまちこ。『まちに つどう(町に集う)』という言葉にも見える」とのお言葉に感激いたしました!

「操り人形ではない。まちこはまちこです!」

満員の会場の中、つとうまちこがお話しをさせていただきました。

ゆめりあの開所とともに始まったもがみ物産館の思い出。
そんな大事な会社をなぜ辞してまで決断したのか。

これまでの経緯を説明した後、つとうまちこは、理想とする“リーダー像”についても語りました。
昔ながらのスポ根のような、上から一方的に指示を出すのがこれまでのリーダーと考えられてきました。
しかし、最近主流となっているリーダー像は変化しています。
部下の意見を聞き、働きやすい環境を整え、一人一人の能力を引き出してあげられる者が、強い組織をつくることができるとされています。

「私は組織のリーダーとしてチームを率いてきた経験を生かして、メンバー一人一人の声を聞き、個々の力を引き出せる組織づくりを行い、まちづくりをしてい自信があります」

さらにはこんなことも…
「私はフランス人形でもなければ、こけしでもありません。まして、誰かの“操り人形”でもございません。まちこはまちこ。自分でこの道を決めました」
と語った時には、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

話題の「インターチェンジ付近道の駅」について

そして、ニュースなどで報じられ、皆様の関心が高い道の駅についてです。

つとうまちこは、10年ほど前より「山形のみちづくり評議会委員」として高規格道路や道の駅などについて、山形県と話し合いを重ねてきました。
また、新庄もがみの経済界で、国土交通省道路局の山本巧・企画課長をお招きしてシンポジウムを行うなど、国とも直接話し合ってきました。

そうした積み重ねの上で、
「新庄市が道の駅に100億円も負担するなんてことは、絶対にありえない」
と断言しました。

道の駅は、そもそも長距離ドライバーの安全と健康を守るため、また昨今の大災害に備える防災拠点のため、という公共性も有した施設であり、だからこそ国や県が支援するのであって、新庄市の負担はニュース報道にあるような大きなものではないのだということを力説しました。

経済界が、新庄もがみの衰退をなんとか食い止めようと、国や県と協議してきたのが、新庄インターチェンジ付近道の駅構想です。

今後も引き続き、つとうまちこの考えるまちづくりの理念や方針について発信していきます!