応援メッセージ~その⑦~

つとうまちこへの激励メッセージが絶えず届いております!
皆さま、ありがとうございます!

とても長いメッセージが立て続けに送られてきましたので、
お一人ずつ紹介させていただきます。

3児の母さん

40代 / 女性

民間人経営者である津藤真知子さん一択

私は、民間人経営者でおられる津藤真知子さんの「一択推し」です。

私の故郷でもありますこの新庄市では、この何十年ものあいだ、公共施設の建設によって、あまり効果を上げてきませんでした。

効果というのは、施設にかかわる催しなどで他地域まで波及する盛り上がりが得られないことはもちろん、日常で施設利用する新庄市民にとっても充分な満足が得られるものでなかったことについてです。

ふだん市民の話としてよく聞くのは、新庄の各施設に満足できないからと、より充実した施設のある他地域まで足を運んでいるという話です。子育て施設、スポーツ施設、文化施設など各分野に渡り話が聞こえます。

予算をケチるのかセンスがないのか、中途半端な施設を作るために中途半端な利用までしか広がらないのが、新庄市の公共施設の何十年もの定番スタイルです。

(例:プロ野球1軍の試合呼べる野球場ならいいのに…大きな大会を開催できる陸上競技場ならいいのに…たくさん観客動員できる文化会館ならすごい人呼べるのに…もっと充実した遊び場あれば子連れ移住も増えるだろうに…など)

ゆえに新庄市民は、ここに住みながら他地域で余暇や消費を楽しむのがこの何十年も当たり前になっています。他地域への流出もやむないことだと思います。

それはひとえに、公共事業を担う行政のトップに民間の経営感覚がないことに起因すると私は感じてきました。

近年、新庄市が一押しの切り札として、道の駅以外の場面でも誇らしく掲げているエコロジーガーデンですが、はっきり申し上げて、エコロジーをここまで盛り上げた立役者は「民間人」の方々であって、市ではありません。

私が聞いたところでは、エコロジーガーデンの今あるカルチャーは若き民間人の有志により、所有者である新庄市が何も活かすことなく放置してきた蚕糸試験場の魅力を引き出すかたちで、約10年もの長い時間をかけて無償で活動してつくりあげた賜物であるとのことでした。彼らのムーブメントに協力する形で、近年積極的に市が関わるようになったという印象です。

新庄市がここにきて「道の駅制度を使って駐車場トイレを整備しよう」と言い始めました。多くの市民により、その計画の不備が指摘されることで、現在、エコロジーガーデン自体にもイメージダウンの影響が懸念されています。

民間人が無償で育ててきたエコロジーガーデンの盛り上がりに乗じて、公権力がそれを政治利用しようとして、かえってそのブランドを貶め、盛り上がりに水を差しているとしか思えません。

もし、民間人出身者がトップとなり民間経営感覚に基づいてこのエコロジーガーデンを活かしたら、現在のようにもめごとの種にして汚してしまうなんてもってのほかで、民間人が育ててきたこのカルチャーをもっともっと活かして地域に役立てるでしょう。

現在、市はエコロジーガーデンにおんぶにだっこしているだけで、エコロジーをさらに飛躍させて活かすポテンシャルはありません。

この一点をもって判断するだけでも、新庄市の舵を取るのは、民間人経営者である津藤真知子さん一択であると私は強く思います。

つとうまちこへの応援メッセージを送ってください!