【動画】「新庄IC道の駅は新庄市を圧迫しない」その理由とは⁉

新庄IC付近に大規模な道の駅をつくると、100億円ほどの大きな財政負担を新庄市が担わなければならない、といわれています。

つとうまちこは、「それは完全なまちがいである」と言います。

それはなぜか?

大きなポイントは、取付道路というものにあります。
取付道路とは、自動車専用道路(高規格道路)から直接道の駅に乗り入れできるようにするための道路です。
この建設費用が数十億規模の大変な負担になるとして、新庄市は懸念を示しています。

つとうまちこはその点に関して、
国土交通省の道の駅部門の要職にある方と約10年間にわたって協議を重ねており、
今回あらためて確認し、「取付道路は国が行うことができる」といった旨の回答を得ております。

根拠となるのが、道路法第58条における「原因者負担」というもの。
上述国交省関係者より、「この原因者負担は”国”です」とのご説明を受けております。

では、結局、新庄市はIC付近に作る場合はどの程度の整備費を負担することになるのか。

ぜひ動画をご覧ください。