つとうまちこが、市内各地区の公民館にて個人演説会をさせていただいております。

個人演説会には、民間人の皆様からも弁士として応援演説をいただきました。

演説いただいた内容を一部ご紹介いたします。

菅原心平様(すがはら内科クリニック院長)

9月6日(水)飛田公民館にて

「まちこさんとは、まちこさんの長男と私が同級生で友人だったことから、津藤家には子どもの頃から遊びに行っていました。まちこさんは、私を息子の同級生としてではなく、自分の息子のように接してくれました。津藤家には、まちこさんの深い愛情であふれていました。そんなまちこさんが市長になれば、新庄市全体が愛とやさしさにあふれた町になるんじゃないかと、私は信じています」
「市長というのは、市の“顔”です。まちこさんのように、底抜けに明るい、元気な方が市長になれば、新庄市全体が明るくなっていくことは間違いないと思います。まちこさんが私たちと一緒に新しい新庄市を作ることを想像すると、私はワクワクしてしょうがない!」
「出陣式のとき、子どもたちが自作のうちわで応援していたのをご覧になりましたか? そんな市長候補、見たことありますか? 子どもは純粋ですから、人間力・人間性というものをわかっているのだと思います」
「最上地域には県全体の3%しか医師がいないこと、市内の医師が高齢化していることなど、医療の問題が深刻です。人口減少が今回の市長選の争点の一つになっていますが、このまま人口が減り続けると、この地域の医療はかなり悲惨な状況になってしまうのではないかと心配しております。まちこさんは、子どもたちのアイドルです。子どもたちに、これから先新庄に住み続けたいと思ってもらうためにも、うわべではなく、心の底から子どもに寄り添える市長が必要なのではないでしょうか」

齋藤恵様((株)藤丸)

9月7日(木)八向地区公民館

「私は企業の代表取締役でありながら、子どもが4人おりまして、孫もおります。そんな子どもたち、孫たちを見るにつけ、新庄最上の未来はどうなるのだろうと、正直不安を感じておりましたし、まちこさんが市長選に立候補されるまで諦めかけておりました。私は、新庄市の未来を担う子どもたちに、最高の環境と機会を提供し、安全で健やかな成長を支えなければなりません。それがなければ新庄市すべてが成り立たない、と私は思います。それを実現できるのは、出産と子育てを経験し、『聞かせてけろ』の姿勢を持っているまちこさんしかいないと思っています」
「まちこさんは魅力ある仕事や地元産業の創出をし、うちの会社がある戸沢村を含めた、新庄最上全体の生活が向上するようにと、まちこさんは考えてくださっています。私は新庄最上の未来に向けて、まちこさんと共に歩む覚悟があります」
「まちこさんは、新庄最上の観光大使となり、私たちが誇れる女性市長になってくださるはずです。新庄市から女性市長を誕生させることの意味は非常に大きく、県内では酒田市に次ぐ二番目の女性市長、選挙戦を勝ち抜いた女性市長としては県内初となります。歴史的瞬間までもうすぐです。皆さん、新庄市の新しい時代を、共に実現しましょう」